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御造営30年記念大祭の記念ポスター掲出のお願い

 投稿者:天河神社社務所  投稿日:2018年 6月 8日(金)07時56分13秒
  御造営30年記念大祭の記念ポスターが出来上がりました。
ホームページをご覧頂きました皆様で、多くの方々へ記念大祭のお知らせにご協力頂けますお方様がおられましたら、ポスターを御拝送申し上げます。
ご住所・お名前・お電話・掲出枚数をご記入の上、tenkawa-jinja@kcn.jpまでお知らせ下さい。
皆様のご協力をお願い申し上げます。                   天河大辨財天社
 

御造営30年記念大祭の御案内

 投稿者:天河神社社務所  投稿日:2018年 5月 1日(火)13時57分6秒
編集済
  日本辨財天一の宮 天河大辨財天社

■■■御造営30年記念大祭■■■



記念大祭 平成30年7月16日(月)~22日(日)



本殿参殿特別開帳  本朝無双 天河大辨財天神像  南朝 後醍醐天皇像  天宇受賣命像



謹啓 新緑の候、御尊家皆々様には益々御清栄の段御慶び申し上げます。
さて、平成元年7月の当神社「平成の大造営」以来 本年で30年の周年を迎えます。この30年の歩みの中で、年毎にご参拝者の皆様も増加し、大辨財天大神様のご神威も尊く高く広く御高揚いただき、これもひとえに多くのご敬神篤いご崇敬者皆々様のお祈りのお陰様と厚く御礼申し上げます。
 つきましては、本年は恒例の例大祭を御造営30年記念大祭と称しまして、来る7月16日~22日まで斎行し、期間内には本殿参殿の御扉を特別に開帳申し上げ、天河大辨財天神像  後醍醐天皇像  天宇受賣命像の大神様を間近に御崇拝できます本殿昇殿参拝を始め、各種芸能音楽等の御奉納が予定されております。
 どうぞ、大神様の御神縁をもちまして天河の「まつりごと」を人から人へと多くの皆々様へお伝えいただき、皆々様のご参詣を心よりお待ち申し上げております。
 尚、期間内は大変な混雑が予想されますので、公共交通機関等をご利用の上御参詣下さいますようお願い申し上げます。                             敬白

      平成30年5月吉日
                               大峯本宮天河大辨財天社
                                         宮司 柿坂神酒之祐
                           禰宜 柿坂匡孝
                              職員一同
                              氏子中一同

 

御造営30周年記念 本殿特別昇殿参拝について

 投稿者:天河神社社務所  投稿日:2018年 5月 1日(火)13時47分8秒
  ■特別昇殿参拝要項

 ・昇殿参拝受付日時

  7月17日    能楽終了後~17時受付迄

  7月18日~21日 10時~16時30分受付迄

  7月22日    10時~14時受付迄


 ・昇殿参拝初穂料  お一人様 金3.000円以上



 ・参拝順路

      境内昇殿受付にて申込

     →受付にて参拝章お受けの後、拝殿へ進む

     →拝殿前にて脱靴後、拝殿中段にて参拝章提示

     →神職より襷(カタ)を受納し、首から掛けて本殿へ

     →本殿参拝

     →降殿後、拝殿にて神職より特別神符授与


■昇殿参拝時のお願い

 ・参拝章のご使用はお一人様1枚、1回の昇殿参拝に限ります

 ・本殿までの昇殿ですので、正装もしくはそれに準じた服装で願います。
  素足での昇殿はご遠慮下さい
 

御造営30年記念大祭 1日目  宵宮祭

 投稿者:天河神社社務所  投稿日:2018年 5月 1日(火)12時38分30秒
編集済
  □7月16日(月)記念大祭1日目(宵宮祭)

  19時 宵宮神事 本殿開扉 神楽奉奏

 20時 奉納演奏    「天 空 人」

 
 

御造営30年記念大祭 2日目  夏の例大祭

 投稿者:天河神社社務所  投稿日:2018年 5月 1日(火)12時32分28秒
編集済
  □7月17日(火)記念大祭2日目(例大祭)

  10時 大祭神事 本殿開扉 神楽奉奏

 11時 採燈大護摩厳修 聖護院門跡 本山修験宗一行

 13時 慶祝能奉納  「養老 水波之伝」

            観世流  片山九郎右衛門外社中


 15時~18時 ◆特別本殿昇殿参拝(受付にて特別参拝章をお申し込み下さい)

 19時 奉納歌謡ショー 渡辺 要ほか

 20時 天水分神社氏子中・八坂神社氏子中高張提灯参詣

 20時 江州音頭 音頭取り 志賀國天寿ほか
 

御造営30年記念大祭 3日目

 投稿者:天河神社社務所  投稿日:2018年 5月 1日(火)12時29分15秒
編集済
  □7月18日(水)記念大祭3日目

   9時 記念大祭神事 本殿開扉

 10時~17時◆特別本殿昇殿参拝(受付にて特別参拝章をお申し込み下さい)

 13時 ヴァイオリン奉納演奏 細川花菜

       演奏曲「J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ 第2番 シャコタンヌ」

  19時 奉納演奏

       奉納アーティスト

    新井深絵  (ソウル・ゴスペルシンガー)

    大山りほ  (ピアニスト)

    池田安友子(パーカッショニスト)

 力強い歌声と温かさ、そして笑いの絶えないステージで多くのファンを魅了する大阪出身のソウル・ゴスペルシンガー。今年4月開校した天川中学校の校歌も作詞作曲。

新井深絵プロフィール

力強い歌声と温かさ、そして笑いの絶えないステージで、多くのファンを魅了する大阪出身のソウル・ゴスペルシンガー。
幅広いジャンルの音楽をこなし、作詞作曲も手がける。
歌に込められた「勇気を出して一歩踏み出そう!」というメッセージに元気づけられる人は多い。
1999年ゴスペル音楽との出会いが彼女の人生を大きく変えた。
New YorkやChicago、Minneapolisで本場のゴスペルを体験し、人間の奥底にある力に魅せられていく。
2005年Gospel Awardsでベストソリスト賞を受賞。
2006年3月には、New Yorkでグラミー賞受賞ゴスペルシンガー“ドリンダ・クラーク・コール”の前で彼女の曲を熱唱し、ドリンダ本人から“Dorinda’s sister”だと、パフォーマンスを絶賛された経験がある。
同年4月にはカーペンターズのリチャード・カーペンターの前で歌い賞賛を受けている。
2007年、NHK「ぐるっと関西ガンバリズム」に出演。
2009年には、ABCラジオ「Memories of you」の公開録音コンサートに出演。
また、グラミー賞受賞「サウンズ・オヴ・ブラックネス」プロデューサーの“ゲイリー・ハインズ”からも、その歌唱力が認められている。
2013年、4月には韓国ソウルでの公演、8月には韓国済州道主催の公演も大盛況をおさめ
2014年10月には、韓国全州ソリフェスティバルに出演。
そして2016年11月、日本最大級のCM賞であるACC賞で「クラフト賞」受賞。

ソウルフルな英語の曲だけでなく、聴く人の心を元気にしてくれるオリジナル曲も多数。
そのため、ライブハウスでの活動のみならず、学校や他の教育関連、地域に要請されてのトーク&コンサートも回を重ねている。
また、歌を通して子ども達の情操教育にも取り組んでおり、達成感に満ちた子ども達の笑顔が彼女のエネルギーの源である。
ハンデのある子ども達との参加型コンサートも積極的に行っている。

小さい頃から韓国舞踊を身につけ、韓国古謡も歌う。
2007年8月には、その韓国古謡や、ゴスペル・ソウル曲、そして子供たちと歌う「サララ(生きよう)」全7曲収録したアルバム『Mihye』を出版。
2010年7月には、オリジナルだけをまとめたアルバム「あなたの言葉」が発売され、
2013年には、打楽器と歌だけの「たいことうた」、様々なジャンルのオリジナルをまとめた「あなたに逢えて」の2枚同時リリースされ
2015年には韓国から渡ってきた祖母を偲んで書いた「ばあちゃんのアリラン」そして韓国のゴスペル曲「君は愛されるため生まれた」の2曲を日本語と韓国語でまとめたミニアルバム「ばあちゃんのアリラン」が制作された。
これらは現在タワーレコードなどCDショップでも取り扱われている。

また彼女の毎年恒例夏の大コンサート「Mihye(みへ)の風」には、年齢・性別を問わない多くのファンがつめかけ、泣いて笑っての時間が繰り広げられている。
人生の背中を温かく押してくれるソウル・ゴスペルシンガーである。
 

御造営30年記念大祭 4日目

 投稿者:天河神社社務所  投稿日:2018年 5月 1日(火)12時27分0秒
編集済
  □7月19日(木)記念大祭4日目

   9時 記念大祭神事 本殿開扉

 10時~17時◆特別本殿昇殿参拝(受付にて特別参拝章をお申し込み下さい)

  11時 瞑想地護摩奉修

      導師 柿坂神酒之祐

      演奏 ZOUND SYSTEM

      祈り 阿部敏郎一行


 19時 奉納演奏  ~報  恩  謝  徳~


    NolenNiu-de-Ossi(喜多 寧・とる子)+阿部一成



■ NolenNiu-de-Ossi
ノレンニゥー・デ・オッシ

マホロバガクザ (まほろば楽座)の中心であった二人が8年の活動を経て2009年夏に結成。

全国各地でライブを行い、海外へも進出。
2010年初NYツアー、2011年にはMake Music NYなどのフェスも含む再NYツアー、2012年は東部から中西部まで7都市10公演のU.S.Aツアーを成功させる。2015年にもNY再訪ツアー。
和洋楽器を用い国境を越えた音楽性を内包。変幻自在のからくり音楽。

■喜多 寧(歌 / ギター / 三味線)
 Yasushi Kita


■とる子(ピアノ / アコーディオン / 歌)
 Toruko


■阿部一成 篠笛演奏家

愛媛に生まれ、東京に育つ。
北海道大学在学中に触れた民俗芸能の調べに魅せられ、その後出逢った太鼓芸能集団『鼓童』の活動に参加。14年に渡る在籍の後、現在は生まれ故郷の愛媛県新居浜市に在住。
篠笛の演奏を芯に据え、土地から、人から、天からのエネルギーを表現する。
ベルギーの振付家シディ・ラルビ・シェルカウイ氏や、観世流能楽師・津村禮次郎氏など国内外の様々なアーティストとの共演を重ねながら、これまでに世界30ヶ国で演奏。
2014年には、故郷と海外を往来する中で生まれた楽曲を収録した自身初のオリジナルアルバム『龍の声』を発表した。2016年秋、スウェーデンのヨーテボリ・オペラ・バレエ団の舞台『アイコン(ICON)』世界初演に参加。

 

御造営30年記念大祭 5日目

 投稿者:天河神社社務所  投稿日:2018年 5月 1日(火)12時24分51秒
編集済
  □7月20日(金)記念大祭5日目

   9時 記念大祭神事 本殿開扉

 10時~17時◆特別本殿昇殿参拝(受付にて特別参拝章をお申し込み下さい)

 13時 奉納 天和(あわ)神楽「黎明」

       (舞)亀本美砂 (笛)阿部一成 (ピアノ)勝又圭介 (法螺貝)武田法龍・石川宥愿・(衣装)鳥山美春



  19時 奉納演奏 天宮(あまみや)おおいちょう

     *横澤和也(笛・岩笛)http://iwabue.com/

     *えそ&えま https://yurainews.blogspot.jp/

     *宮下ジョディ天空

     *KNOB https://knob-knob.jimdo.com/

     *中野智香子 http://yatugatake-salon.jp/nakano/

     *板倉リサ http://www.sunkids.tokyo/lisa-itakura.html
 

御造営30年記念大祭 6日目

 投稿者:天河神社社務所  投稿日:2018年 5月 1日(火)12時19分31秒
編集済
  □7月21日(土)記念大祭6日目

   9時 記念大祭神事 本殿開扉

 10時~17時◆特別本殿昇殿参拝(受付にて特別参拝章をお申し込み下さい)

  11時 舞楽奉納     関西雅楽松風会・大阪楽所 社中

   ・「左舞 桃季花(二人舞)」

   ・「右舞 長保楽(二人舞)」

   ・「右走舞 抜頭(一人舞)」

   ・「退出楽 長慶子」


  14時 基調講演「アメノウズメと辨財天」

   京都大学名誉教授 宗教学者 鎌田東二

鎌田東二先生プロフィール
 1951年徳島県生れ。國學院大學大学院文学研究科博士課程神道学専攻単位取得満期退学。岡山大学大学院医歯学総合研究科博士課程社会環境生命科学専攻単位取得退学。現在、上智大学グリーフケア研究所特任教授。京都大学名誉教授。放送大学客員教授。博士(文学・筑波大学)。宗教哲学・民俗学・日本思想史・比較文明学専攻。石笛・横笛・法螺貝奏者。神道ソングライター。フリーランス神主。著書『神界のフィールドワーク』(青弓社)『翁童論』4部作(新曜社)『宗教と霊性』『神と仏の出逢う国』『古事記ワンダーランド』(角川選書)『霊性の文学誌』(作品社)『聖地感覚』(角川ソフィア文庫)『天河曼陀羅―超宗教への水路』『神と仏の精神史』『現代神道論』『世直しの思想』(ともに春秋社)『日本人は死んだらどこへ行くのか』(PHP新書)『講座スピリチュアル学』全7巻(BNP)『世阿弥』『言霊の思想』(ともに青土社)、大重潤一郎監督作品『久高オデッセイ』三部作製作担当他。天河護摩壇野焼き講講元(1996年結成)。


 19時 奉納演奏・アメノウズメノミコト舞

              瞑想曲     アライキンタロウ

              舞      ミナル川西宏子

              オペラ歌手  山本正三

              ソプラノ歌手 勝 桂子ほか

              ヴァイオリン 細谷美佐緒

              和太鼓    関口 仁

 

御造営30年記念大祭 7日目(最終日)

 投稿者:天河神社社務所  投稿日:2018年 5月 1日(火)12時15分10秒
編集済
  □7月22日(日)記念大祭7日目最終日

   9時 記念大祭神事 本殿開扉 アマノマイ奉納(小嶋さちほ)

 10時~14時◆特別本殿昇殿参拝(受付にて特別参拝章をお申し込み下さい)

  10時 奉納上映会 大重潤一郎監督作品  「久高オデッセイ  第三部 風章」

【鑑賞】
 2002年から12年間、「神の島」・沖縄久高島の自然や島人の営み、祭祀などを撮影した   大重監督の集大成。大重は製作途中、脳出血により倒れ、半身まひとなり、さらに癌手術17回を経る。2015年6月文字通り命を削りながら「久高オデッセイ三部作」を完成させる。大自然のリズム、死と再生、魂の永遠を謳歌する映像抒情詩。

  13時 奉納上映会  大重潤一郎監督作品 「水の心」

【鑑賞】
ヒマラヤやインド、バリ島の水や風の流れを記録し、人々が信仰する水の女神サラスヴァティーの気配を、自然と人が交歓する日常信仰を通じて描いた。自然遺産のような自然本来の姿は、未来の子供たちへと継承していかなければならない・・・・・といった大重潤一郎監督の強い想いを見ることができる。


 13時半 パネルディスカッション  テーマ「水の心とまつりの心」

          司会進行 鎌田東二(宗教学者)
               柿坂神酒之祐(宮司)
               岡野弘幹(音楽家)

 15時 記念大祭終宴祭 神楽奉奏

     御詠歌奉唱(楽詠会・氏子中)「天河大辨財天頌歌」

    本殿閉扉

 19時~ お開き奉納演奏

         岡野弘幹(音楽)・友岡宣仁(和太鼓)・ 三輪福(舞)・須藤崇(DJ)ほか天河メディスンドラム隊

  20時 奉納大花火



 

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