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山の気温は...

 投稿者:  投稿日:2018年 8月19日(日)16時48分53秒
  8℃~14℃の予報で、ついに雨マークが消えたのは良いとして、酷暑の山登りばかりを繰り返してきたので、はて? どういう恰好で山に登ったら良いのか、イメージが湧いてきません。
真夏から、突然に秋になるようなもので、これはこれで困惑する、つまり、真夏向けの山装備しか持っていないのです。

仕方なく、ボトムは短パン、長パンツ、ハーフパンツを持参し、現地の気温と相談して決めよう、上着は寒そうだったらヤッケのようなもので、間に合わせよう。

登りのペースを一定にする為、胸バンドを装着し腕時計に常時脈拍を表示できる超安物時計を準備。胸バンド不要で手首で計測できる最新のタイプは、GPS機能などもついて、メーカー品だと数万円が当たり前。

スポーツシヨップの店頭に置いてあるのは、高機能で高価なものばかり、此方は、脈拍だけが分かれば良いので、ネットで一昔前のタイプを見つけてゲット。胸バンドの装着は面倒かと思いましたが、チャリの場合は常にこれを着けていて、特に気にもならないので、山登りでも大丈夫と判断。

登坂時は、チャリの脈拍を参考に、120/分の脈拍を基準とし、上限は130ぐらいを予定。登山とチャリは違うので、実際はどうなるか分かりませんが、今回は登山時のデータとり。




 
 

来週に備え...

 投稿者:  投稿日:2018年 8月18日(土)17時35分2秒
  今日も、里山で練習トレッキング。
何となく身体を痛めない下り方のコツのようなものをつかんだ気がする、暫く前のドスン~は流石になくなりました。

朝8時にスタートし、主な登山道3本をグル~と登ったり下ったり、昼飯を持参しておらず、途中で空腹になり、11時少し前にスタート地点に戻り、本日の練習を終了。
休まず、止まらず、管から水を補給しながら亀のように登ったり下ったりしていると、そんなにバテないで済むので、本番もこの調子で行ってみよう。

月曜日の山頂の天気予報は、数時間毎に、雨と曇りが入れ替わり、どうも台風19号の影響を測りかねている様子。
もし雨でも、午後からになるので、何とかなりそう。

冬前まで、このまま登山を続け、少しでも健脚のケの字ぐらいには近づきたい、現状では貧脚のヒが抜けきっていない。

ケの字がつくと、ナンチヤッテBCであっても、シール登行に、余裕が出るはずで、この春のようにナンチヤッテBCで起きた腰痛が原因でスキーを終了するような情けない事にはならない...を強く期待。


 

スマホで...

 投稿者:  投稿日:2018年 8月17日(金)13時56分6秒
  山の天気というアプリを利用、この予報、ピンポイントで知りたい山の天気予報を教えてくれて便利ですが、短時間で予報内容がコロコロと変わるのが難点。


今朝になって、予定している山をチェックすると、何と本日の山頂は降雪予報、富士山もまだ降っていない筈で、驚きました。
何かの理由で一時的に冬のような西高東低の気圧配置になったらしく、当地では朝から、日本海方面に雪が降っている真冬を思わせる強い北風。

この風の恩恵で、窓を開けるとエアコンが不要、又、昨日に続いての里山トレッキングも、この強めで涼しく感じられる風の恩恵で、発汗が少なく、快調そのもの。

①届いた給水管つきの水筒を里山で試してみたら、かなり行けてる製品でした。欠点は、水がビニールのような味がすること、でもザックの軽量化に役立つ上に、歩きながらの給水が可能。
②山頂からの寄居町方面の眺望は、冬のように明瞭。






 

来週...

 投稿者:  投稿日:2018年 8月16日(木)15時05分34秒
  今の自分では、シンドイ可能性のある新潟の山に登りたくなり、涼しい屋内でマッタリなどしておられず、朝一から街に唯一ある里山を練習トレッキング。

単純な折り返しだと3キロ前後なので、一旦登ってから別ルートで途中まで下り、ここから登り返す周回コースを設定し、これでやっと4.9キロ前後。

水補給タイム以外はほぼ休まず歩き、計算すると時速2.7キロ、これが速いのか遅いのか分かりませんが、高めのシンドイ山から爺が無事に下ってくるには、休憩時間を減らした亀のような歩行が必要と思うので、その方向で山歩きの練習。

部分的な急登直後、酸素負債の関係で、呼吸が粗く、脈拍が上がってしまい、ここが爺の駄目な所で、その後は脈が整うまで超スロー歩行が避けらない。
来週は、里山とは斜度が違うわけで、長く続くだろう急登に全く自信が持てない。

登山の練習は、登山するしかないと思うので、あと1、2回は練習トレッキングを予定。

現状では、水補給時は停止するのですが、歩きながら管から水を補給する便利なグッズを発見したので、早速ゲットして利用予定、これがあれば一定の亀のような歩行リズムを保てるかも?

時々、他の登山者とスレ違うので、大勢の市民が登っている事がわかる山、登山道は良く整備され、危険な場所はほぼありませんが、本日行ってみると木製の階段がキレイに掃き清められ、イャー、有難い御仁がいるもので、感謝、感激。

 

家具屋さん...

 投稿者:  投稿日:2018年 8月15日(水)10時58分42秒
  お家騒動で、叩き上げの親父を追い出してまて、実権を握った、純粋培養エリートの娘、僅か3年で会社が傾き、さぞかし残念無念。
往生際も悪く、社長の座から降りようとせず、これが原因で会社の救済も上手く行きそうもなし。
エリートである事と、会社の経営能力は全く別物である事が分かる、好例。

この家具屋、当時まだ物珍しかった羽毛布団を高値で売りつけられた思い出があり、とても懐かしく、今でもこの会社の行く末に興味津々。


チャリ、登山ともに不適な暑さで、身体活動は、休止状態。一種のスランプと考えて、無理して出かける事は止め、室内で最低限のストレッチなどを実行。


 

スズキ車を...

 投稿者:  投稿日:2018年 8月14日(火)13時48分8秒
編集済
  道路脇に停めていてガッンとやられたとの一報。

その時は、信州にいたので、ヤルべき事を伝えておく。
帰宅後に聞くと、加害者はかなりの高齢女性で、その場では、すみません、すみませんと平身低頭だったのに、その後に電話があり、私はぷっけていません、誰かがぶっけたのでは....と、掌返しの豹変で、被害者のつれあいは唖然!

結局、加害女性の息子に電話を替わってもらい、事故の事情を説明して一件落着。修理屋の番頭によれば、最近はこ手のケースが多いそうで、だから運転するなと言ったのに....と、家族から責められるので、家族を前にすると血迷ってしまうらしい。

事故後の対応をこの婆さんに説明するのが物凄く大変だったそうで、既に惚けが始まっている可能性もあり、世の為人の為を考えると、即刻、免許を返上し、ハンドルを握ってはいけない老婆。


代車として、トヨタのアクアが登場。
HV車は一度も運転経験がなく、夕方から隣町で予定されていた地図読みとコンパスの使い方を教える講習に、アクアで参加。

久々のトヨタ車、音は静かで、乗り心地も良好で、最低限のパワーもあり、往路はかなりの好印象。
連れ合いが乗るのであれば、ドアが凹んで修理に出したスズキ車よりも、◎。

暗くなり20時を過ぎた復路では、意識してトバしてみましたが、直線はOKながら、カープでは昔ながらのトヨタ車丸出しとなり、この車は大人しく運転する限りは、欠点の少ない車ながら、車好きからすると少し? で、いくら燃費が良くても自分が転がす目的で買うことはなさそう。
 

悪意ある置石...

 投稿者:  投稿日:2018年 8月13日(月)09時58分34秒
  下は、山と渓谷のHPから抜き出した、2年前の子檀嶺岳登山記録の抜粋。

青木村のHPでも登山者用休憩所として記載され、何と嬉しい事に水洗トイレはウォシュレット付き、感謝、感激しつつ、大変有難くトイレを使わせて頂き、裏のスペースに車を停めてから登山を開始。

(国道143号線から大法寺の案内板を目印に集落に入り真っ直ぐ上がって行くと登山者用の休憩所が見え、左に曲がって少し進んだところに当郷地区の登山者用駐車場がある。下山した際にお話しした近所の方からお聞きしたことだが、この登山者用駐車場と登山者用の休憩施設(木の香りが漂う建物でキレイな水洗トイレがある)は、地元の方のご厚志により整備されているものらしい。大変ありがたく使わせていただく。)

駐車の際、?と感じられる所もあったものの、頂上から双眼鏡で見下ろすと、この建物とマイカーが確認でき、頂上から登山のスタート場所が確認できる珍しい山?

下山すると、車の出入り口の真ん中に、通行を妨げようとする悪意が感じられる30センチを超える大きな置石が鎮座。

入り口横に、意味もなく旧い長めの竹が置かれ、駐車場所に刈り取られた草がワザとらしく積まれ、登る前に何となく??を感じていたので、この置石の意味も理解。

恐らく、この休憩所の存在を快く思っていない、近所の住人の仕業。皆が皆、他所から来る登山者を歓迎するわけは無く、置石の住人は何処かで、此方の行動を窺っている可能性もあり。

ただ、この住人の期待に反し、この重めの置石を移動すること無く、幅が狭いKカーは、置石の横を抜けてスル~と道路へ出る。
そのまま、ささらの湯に向かいましたが、下山後の心地よい気分を害する出来事でした。
何処にも、この手の小心者がいて、困ったもの。










 

8月の2回目は...

 投稿者:  投稿日:2018年 8月12日(日)21時30分49秒
  お盆の帰省序に、子檀嶺岳の初登頂。


小中高を通して、登校時にずっと正面に見え台形をしていて気になった山。具体的に登山を考えた時期もありましたが、登ることなくこの年齢に到達。

正面は、崖にしか見えず、この山の登山ルートが何処にあるのか思いつきませんでしたが、崖ではない北側から登るルートがあって、今回は麓の東郷地区から登山。

ウォシュレット付きの水洗トイレがある東郷地区の登山者用休憩所の裏に車を停めて、ここから往復。登りの所要時間は1時間20分前後、登って下りてくるまで他の登山者とは誰にも出会わず、頂上も独り占めで、ここで珍しく30分ほどマッタリ。

ほぼ無風の中、非常に暑い登山で、全身が汗でビショ~になり、下山後に室賀地区の温泉センターでひと風呂。


①特徴のある姿形、やはり正面は荒船山を思わせる崖でした
②頂上、独鈷山より標高は少し高め
③頂上から見た塩田平、向こうに独鈷山





 

やっばりね...

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 9日(木)15時35分1秒
  A紙の、こういう執念は嫌いではありません。

9回出撃して9回生還 隠された特攻隊の真実
2018/08/09 07:00

© Asahi Shimbun Publications Inc.
 太平洋戦争末期、爆弾を抱えた飛行機で米軍の戦艦に体当たりする旧日本陸海軍の自爆攻撃「特別攻撃隊」に関する書籍が相次いでベストセラーになっている。究極の犠牲精神と美化されることもあった特攻隊の「虚像」が関係者の証言などで明らかになってきた。戦後73年、いまなぜ特攻隊が注目されるのか──。
*  *  *
 特攻隊として出撃すること9回。その度に生還したパイロットがいた。しかも急降下爆撃で戦果をあげて。本来なら上官は称賛してしかるべきであろうに「次こそは必ず死んでこい」と激怒したという。なんとも衝撃的なエピソードが語られるのは、『不死身の特攻兵軍神はなぜ上官に反抗したか』(講談社現代新書)。作家の鴻上尚史さんのノンフィクションで、昨年11月発行以来、増刷を重ね18万部を突破した。
 同じく12月に刊行され、「体当たり戦法」も含めて戦争の実態を明らかにした吉田裕著『日本軍兵士 アジア・太平洋戦争の現実』(中公新書)も13万部を数える。鴻上さんが読んで『不死身の特攻兵』を書くきっかけになったという、大貫健一郎・渡辺考著『特攻隊振武寮 帰還兵は地獄を見た』(朝日文庫)など、特攻隊に絡む書籍の文庫化や復刊も相次いでいる。
「特攻隊」が多くの人に鮮烈な印象を与えたのは、昭和20(1945)年5月11日、日本陸軍第六航空軍と海軍特攻機64機が出撃した沖縄戦で、嘉手納湾に停泊していた米空母バンカー・ヒルに2機の特攻機が体当たりし、黒煙を上げる映像だろう。
 米側の資料では、ヒルの乗員402人が戦死、戦傷者264人。ほかに駆逐艦エヴァンスに4機が命中するなど、前年10月から始まった「特攻」の中で、最も被害が甚大だったといわれる。
 一般に「カミカゼ」と言われるが、昭和19(44)年10月25日、レイテ(フィリピン)防衛戦に投入された海軍初の「神風(しんぷう)特別攻撃隊」は、劣勢に追い込まれた日本軍の起死回生の作戦だった。零戦に250キロ爆弾を装備して敵艦に体当たりする。
 海軍に遅れはするが同年11月12日には、陸軍初の特攻隊が出撃している。
 陸海軍ともに初期の特攻隊には、戦果を重視しベテランパイロットを投入。とくに海軍初の特攻では関行男大尉の体当たり攻撃により、米軍「護衛空母」を撃沈させたことの戦意発揚効果は大きかった。
 しかし、特攻は機とともに飛行士の命を失うもので、回数を重ねるにつれ飛行時間が少なく「離着陸がやっと」の少年飛行兵や予備学生らの若い操縦士が充てられ、ガソリンの欠乏から操縦訓練さえ満足にできないまま出撃していったという。
 若い操縦士が選ばれたのは、ベテランを「本土決戦」に残そうとした狙いもあったとされるが、選出する側が身内であるエリート士官に配慮した面が大きいとされる。古参兵のなかには「俺を選んだら許さんぞ」とすごむ者もいたといわれる。
 特攻機が不足するに及んでは、誰が見ても不向きと思われる爆撃機や練習機までも投入。整備兵をして「こんな子供たちをこんなぼろ飛行機で」と悔しがらせたほどだった。
 無謀な作戦の背景には戦況の悪化はあるものの、作戦立案において「体当たりは、爆弾を落とすよりも簡単だろう」といった空戦の経験のない参謀たちが中枢を占めたことがあげられる。
 その効果に関しても当時、現場のパイロットから疑問が投げかけられていた。命中しても甲板を炎上させるだけで、大破撃沈には至らない。急降下爆撃による爆弾投下が有効と意見を呈するベテランパイロットたちに対して、しかし「命が惜しいのか」と一考されることはなかった。
 栗原俊雄著『特攻──戦争と日本人』(中公新書)によると、8月15日の敗戦までの特攻隊員の戦死者は海軍2431人、陸軍1417人(戦死者数は諸説あり)。対して、撃沈した米軍艦船は合計47隻。しかし大半が小型駆逐艦や輸送船などで、標的とした正規空母、戦艦の撃沈はゼロだ。
 戦後こうした特攻は「志願」によるものか「命令」されたものか、議論を呼んできた。
 命じた側は共通して志願だという。しかし近年、生還した特攻兵による証言が相次ぎ出てくるようになり、断ることのできない「志願」だったことが明らかになってきた。『不死身の特攻兵』に出てくる佐々木友次さんは一例だ。
 奇妙なことに命じた側の上官の多くは、出撃の際に異口同音「私もあとに続く」と演説した。けれども言行一致させたのはごくわずか。「最後の一機には、この冨永が乗って体当たりをする決心である」と佐々木さんらをあおった陸軍第四航空軍の冨永恭次司令官は敗色濃厚と見るや、特攻機にもつけなかった護衛機に守られて前線離脱している。その行動にはあぜんとさせられる。
 こうした「命じた側」の多くは悪びれもせず「特攻は志願だった」「現場で自然発生的に生まれた」と語ることで、自身の「責任回避」を図ってきた。
 戦死を報告し「軍神」となったはずの操縦士たちが帰還。扱いに困った軍は、生還した特攻隊員だけを集めて寮に幽閉し、「なんで貴様、帰ってきたんだ。そんなに命が惜しいのか」と追い込んでいった。戦後長く隠蔽(いんぺい)されてきた事実を追跡した『特攻隊振武寮』の解説で、取材を行ったNHKディレクターの渡辺考さんは、「命じた側」の沖縄特攻作戦の司令官で陸軍第六航空軍の菅原道大(みちおお)中将と倉澤清忠参謀の戦後の様子を紹介している。
 菅原元中将もまた「最後の1機で必ず、俺も突入する」と訓示した上官のひとりにして、戦後、特攻は命令ではなく自発的行為だったと言明し続けてきた。
 その菅原元中将は90歳を過ぎ、認知症の進行した晩年、「刀を持ってこい、腹を切る」「拳銃はどこに隠した」と家人らに命令口調になることが幾度もあった。そして83年12月、亡くなるひと月前、息子に「二十歳前後の若者がなんで喜んで死んでいくものか」とつぶやいたという。
 倉澤元参謀は戦後、印刷会社を興し、菅原元中将同様、特攻隊の慰霊祭などにはこまめに出席するいっぽうで、家族には特攻の話をしなかった。そして常にピストルや軍刀を側に置いていたという。
 慰霊祭に出席している倉澤元参謀を見つけた、「貴様らは人間のクズだ」「ひきょう者!」と罵倒を浴びた「振武寮」の元特攻兵たちが「私たちを覚えていますよね」と呼び止め謝罪を求めるや、彼は慌てて首を振り、「覚えがない。どちらさんでしょうか。私はあなたたちを存じあげない」と顔を真っ青にして否定したという。亡くなったのは2003年である。
 なお、「特攻」に関してはすでに真珠湾攻撃の際にその萌芽はあった。あまり知られてはいないが、生還の望めない2人乗りの特殊潜航艇が使われていた。
 鴻上さんは著書の中で、特攻は「命令した側」と「命令を受けた側」、さらに「命令を見ていた側」の三つの立場があるとし、それを理解したうえで、命じた側の保身のために「嘘」が構築されてきたことを明らかにしている。そのことの意味は大きい。(朝山実)
※週刊朝日  2018年8月17-24日合併号
 

脈拍計...

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 9日(木)11時38分40秒
  腕時計タイプで、脈拍そのものを手首で計測する製品を安値(確か2千円と少し)で買ったものの、常時計測する事はできず、活動が活発になると、正しい計測が出来ない酷い代物で、結果として安物買いの銭失い。

手首計測方式の信頼度は低そうで、一方チャリの時パストに巻いているベルトが邪魔になる事はないので、正確な計測が期待できる、胸にベルトを巻く旧式タイプを見つけて発注。

翌日、製品が届いて開封すると、電池式なのに、何も画面に表示されない。何かの仕掛けを考えてみたが、単に電池が切れているだけ。
英文の説明書には、電池交換は時計店又は時計技術の習熟者に依頼せよ...とあり、これでは新品を買ったのに、関係のない時計店へ出向いて、電池交換を依頼せねばならない。
もしそうなら、これは自分の常識から大きく外れている。

買った時についてくる電池の寿命に期待はしておらず、電池代金が惜しい訳でもありませんが、海外メーカー製品の状態を調べもせずに送ってくるネット店に腹が立ち、即刻の返品。
アハハ、実はこれも3千円と少し...でした。

これで脈拍計を諦める気にはなれず、一桁違う値段の製品を検討するべきか? しかし2度ある事は3度あるというので、暫く様子見。


 

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