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(無題)

 投稿者:こじき  投稿日:2008年11月14日(金)01時15分40秒
  国際シンポジウム「北朝鮮の現状と拉致被害者の救出」(概要)

と き     12月12日(金)午後13時半〜17時
ところ     星陵会館大ホール
主 催     家族会・救う会・拉致議連
趣 旨     金正日重病説、北朝鮮の権力構造の変化、北朝鮮の対外政策等
北朝鮮の現状を探り、今後の展望を踏まえ拉致被害者救出運動のありかたを検討
する。

総合司会 櫻井よしこ
挨 拶     (13:30-13:45)
       飯塚 繁雄(家族会代表)
       平沼 赳夫(拉致議連会長)
       藤野 義昭(救う会会長)
       政府拉致問題関係者

第1部 (13:45-15:45)
       北朝鮮情勢と拉致問題について
報告      アーサー・ブラウン(米CIA元アジア部長)
コメント 惠谷 治(ジャーナリスト)
報告      参加予定(拉致問題に詳しい脱北者)
コメント 洪ヒョン(早稲田大学客員研究員)
司会      西岡 力(救う会会長代行)
休憩      (15:45-16:00)
第2部     (16:00-17:30)
       今後の展望と拉致問題解決のための運動について
登壇者
       荒木 和博(調査会代表)
       横田  滋(家族会前会長)
       有本 明弘(家族会副会長)
       増元 照明(家族会事務局長)
       古屋 圭司(自民党拉致問題特命委員長)
       中井  洽(民主党拉致問題対策本部長)
       西村 眞悟(拉致議連幹事長)
       島田 洋一(救う会副会長)
       櫻井よしこ(司会兼)
家族会訴え 家族会参加者


■申込みは往復葉書で(一部当日参加も可能)
申込み     指定席ご希望の方は往復葉書にて救う会までお申し込み下さい。
往信側裏面にシンポジウム参加希望、とお書きください。また事務手続き上、参
加されるかたの氏名・住所もお書き下さい。返信側表にあなたの〒、住所、氏名
をお書き下さい。往復葉書1枚で2名まで申込み可。指定席は320人。あふれ
た場合は抽選になります。締切り直後に結果をご連絡します。

自由席     パイプ椅子+立見席。申込み不要。どなたでも参加できます。

締切り     11月20日(木)必着

交 通     地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅下車(6番出
口)徒歩3分(参院議長公邸・北海道東京事務所の坂を下り右側)、千代田線「国
会議事堂前」駅下車(5番出口)徒歩5分、銀座線・丸の内線赤坂見附駅下車徒
歩6分

地 図     http://www.seiryokai.org/kaikan.html

申込先     救う会 〒112-0013東京都文京区音羽1-7-11-905
03-3946-5780

http://www.shimotsuke.co.jp/news/domestic/national/news/20081107/73498

 

(無題)

 投稿者:こじき  投稿日:2008年11月 8日(土)01時37分10秒
  拉致の松本京子さんに新情報 調査会、関係者から入手
(11月7日 17:04)
 1977年に鳥取県米子市で行方不明となり、北朝鮮による拉致被害者に認定されている松本京子さん=当時(29)=に関して、松本さんしか知り得ない内容についての情報が特定失踪(しっそう)者問題調査会に寄せられていたことが7日、分かった。

 松本さんの兄の孟さん(61)は同日午後、内閣府を訪れて政府に情報の確認を求め「1日でも早く帰国できるよう、政府に動いてもらいたい」と話した。

 調査会によると、中国人の貿易関係者が10月中旬、人を介して北朝鮮在住の女性から「イナちゃんによろしく」との伝言を託された。孟さんによると、松本さんの当時の勤務先に「稲田」という名字の同期入社の女性が実在し、松本さんは女性を「イナちゃん」と呼んでいたといい、調査会は北朝鮮の女性が松本さんの可能性が高いとしている。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/domestic/national/news/20081107/73498

 

大統領

 投稿者:最強隊長  投稿日:2008年11月 5日(水)19時49分55秒
  アメリカ大統領選挙はバラク・オバマ氏が当選しました。
今後の米朝関係にも大きく影響しそうですね。
拉致問題に関してもブッシュ前大統領とはどう違った対応を示すのかにも注目しましょう。
北朝鮮問題の解決には改めて米国の協力も不可欠であると思いますね。
 

日本テレビ

 投稿者:最強隊長  投稿日:2008年11月 3日(月)02時17分26秒
  先程まで「ドキュメント08」を見ました。
拉致問題の実情と高齢化していく肉親たちの心境がよくわかる番組でした。

余談ですが、私はその後に放送されたプロレスリングノア中継で録画放送された先月25日の武道館大会を観戦しています。
 

かりの会がマスコミ各社にばら撒いた恥知らずな文書

 投稿者:熊川ビジョン  投稿日:2008年11月 2日(日)19時40分30秒
   「福留貴美子拉致事件」に関する私たちの見解
ー「もう一つの拉致」を煽るマスコミー

 いま関西TVのねつ造番組垂れ流しが事件化されるなどモラル感覚のマヒしたマスコミに対する社会のきびしい眼が向けられています。そのような中で昨年末以来、TBSを皮切りに、TV、雑誌などマスコミを通じて、私たちの一員であった岡本武の夫人、福留貴美子さんが実は拉致被害者だったという「もう一つの拉致」事件が大々的に報道され、今も執ように続いています。私たちは当人自身と生活を共にし事実を知る当事者として、これもまた重大なねつ造報道であることを訴えたいと思います。
 事の発端は、福留さんの出身地でもない無関係の「拉致被害者家族を救う会・神奈川」がまず動き、これを受けて「救う会・高知」が高知県警に「もう一つの拉致」として訴え、これが受理されたことですが、これ以降、一気にマスコミの宣伝攻勢が開始されました。
 「正論」など、ハナから「反北朝鮮」のためのような記事にはいちいち反論する必要も感じませんが、「週刊AERA」や「報道のTBS」といったリベラル、良識派と言われる媒体までがまじめに取り上げるとなると、国民世論に与える影響力からして事態の重大性を感じ、真実を明らかにするため文書の形で公表するに至った次第です。

■「拉致」の根拠は?
 福留貴美子さんが北朝鮮に拉致されたという唯一の根拠は、「だまされて連れて行かれた」というものです。「モンゴルに行くはずだったのにここ(北朝鮮)に来てしまった」と福留さん本人から聞いたという「八尾恵証言」に由来するものですが、この根拠自体が理知に合わないものです。
 モンゴル観光と朝鮮(北朝鮮)渡航とどちらが困難かと言えば、常識的には朝鮮渡航の方が困難です。朝鮮観光も可能な現在と異なり、当時の日本のパスポートには「except North Korea」と明記され、一般の日本人がとうてい行けない国交のない国、それが朝鮮でした。通常のパスポートで行けば、「旅券法違反の罪」に問われるリスクを背負うのです。そんなリスク覚悟で朝鮮行きを決心するのは、よほど本人の強い目的と意思がないかぎり不可能です。誘われたからとおいそれと行く気になれる国ではなかったはずです。かたやモンゴルは社会主義国とはいえ、ソ連同様に国交もあり観光旅行も可能な国、金さえ出せば誰でも行ける国です。記事通り実家が地方の資産家だとすれば、福留さんが何がなんでも行きたい国だというモンゴルへの観光はけっして困難だとは思われません。自分でも行けるのに、「国禁」を犯すリスクを負ってまで「北朝鮮経由でモンゴル観光」など、誰が考えるでしょうか。
 またひとつの疑問は、「拉致された」という福留さんが80年3月に日本に入国し、かなりの長期間、滞在しているという事実です。
 横浜で友人にも会い(「AERA」)という「子供人質」説で簡単に否定されています。しかしだまされて北朝鮮に連れて行かれたという人が、「自由の身」になった母国、日本に入国した絶好の機会に、誰にもその理不尽な境遇を訴えないということの方が不自然ではないでしょうか。子供の身を案じたとしても、「拉致」を訴えたことを秘匿することに警察は協力してくれるはずです。「監視」がついていたといのもいかにもの話ですが、一人の人を24時間「監視」するというのはほぼ不可能に近いことではないでしょうか。また、彼女はそんな労力を払ってまでして「工作」させるほどの重要な工作員だったのでしょうか。

■漁船で逃亡企画?
 「(岡本夫妻は)漁師に酒を飲ませて酔わせ、漁船を奪って逃亡を図り、北朝鮮当局に捕まった」、今も強制収容所にいる、だから救出を、と記事は訴えています。これも「八尾恵証言」に基づくものとのことです。
 おそらく東海岸での話だと思いますが、海辺には家族連れで行って2人の娘も同行しており、ピョンヤンに家族連れで帰ってきています。ですから逃亡中の海上で「北朝鮮当局に捕まった」という話は明かな嘘です。
 また船には素人の岡本夫妻が「漁船を奪って逃亡を図る」などという筋立て自体が不自然です。ましてや海とはいえ今も「戦争状態」同然の朝鮮には南北軍事境界線があり、それを突破しての逃亡は、一触即発の軍事対決の最前線に突っ込み、自ら銃火を受ける危険を伴います。漁師と一緒に酒を飲んでいたという話は聞いたことがありますが、おそらくそれを小耳にはさんだことから発した「八尾恵証言」だろうと思います。朝鮮の現実からは考えられないことです。
 「AERA」の記事の結論として「救出」を訴える必要から出たことだと思いますが、この「漁船逃亡」説には明らかに蛇足と言える尾ひれがつけられています。
 「(岡本夫妻は)逃亡を企てたが拘束され、収容所に入れられた。私が保証金を払って助け出し、現在は地方の外国語学院で日本語教師をしている」と証言した国会議員元秘書なる人物がいるというのです。一介の日本人が国交のない朝鮮で、しかも所在さえ不明の「収容所」に保証金を払って救出したなどという妄言にどれほどの信憑性があるのでしょうか。こんな蛇足までつけ加えねばならない「AERA」記事自体の信憑性が疑われるものです。

■明かなねつ造写真は?
 さらに「AERA」1月16日号の同記事にはねつ造が明かな写真が堂々と掲載されています。
 1986年にウィーンで撮影されたという土井たか子元社会党委員長を囲むその写真の中に、私たちに合流した小川淳がいるという説明が付けられています。しかし、写真で指摘された人物は小川ではなく別人であり、土井氏には会ったこともないと当の小川淳が明言しています。これは「AERA」の明かな失態です。
 これは肖像権という人権侵害問題でもあります。同誌の福留さんの記事に小川のことはなにも触れたものはないのに、わざわざ小川のねつ造写真まで掲載した嘘はいったいなんのためなのか勘ぐらざるをえません。写真には「よど号に合流したナゾの人物」として小川淳の説明が付けられていますが、また「もう一つの拉致」を暗示しようということなのでしょうか。

■真実追究と良心を
 「AERA」のこの記事を担当する同編集部K記者には私たちがピョンヤンで会っています。記事にもそのことが触れられています。K記者は身分を偽り、同行のNGO関係者は会見の席をホテルの外国人専用の、すなわち朝鮮の人が出入りしない地下のカラオケ個室に設けました。なにか怪しげな「会見」であったことを記憶しています。案の定、記事には、「2人を短髪に白のスーツ、鋭い目の大柄な男が待っていた」といかにもの表現がありますが、代表団の要請で正式に会見するのですから案内人がつくのは朝鮮では通常のことで、その人は短髪でも白スーツでも鋭い目でもなかったと思います。また「2人は高級外車に乗り込み」とK記者は書いていますが、私たちは自家用の中古の白のコロナを自分たちで運転して帰っただけです。こうした取材の仕方、こうした記事の書き方を平気でできる人が「拉致被害者の味方」であることは、ご本人たちにとっても不幸なことだと思います。福留さんのお母さんにも生前、取材したようですが、お母さんが生きておられたらこのような記事が書けたのかどうか疑問です。
 最後にマスコミ関係者んは、国民世論をつくる責任を負うだけの自覚と覚悟、何よりも真実のみを追究する職業的自負心と、そして良心を望みたいと思います。

2007年3月 ピョンヤン かりの会




 …「かりの会」は「(日本人)狩りの会」と改名すべし!!

http://blue.ap.teacup.com/kumagawanaotaka/

 

川崎市

 投稿者:最強隊長  投稿日:2008年10月19日(日)20時54分8秒
  横田夫妻が地元川崎市内の小学校にて講演し、拉致問題の早期解決を訴えました。
小学生にも拉致の実情を訴え、また社会勉強の一つとしてもこういったイベントは必要であると思いますね。
 

(無題)

 投稿者:こじき  投稿日:2008年10月13日(月)00時02分51秒
  もう安保なんかやめて核武装と自主防衛体制の確立を。
毛唐は日本から出て行け!
 

米朝

 投稿者:最強隊長  投稿日:2008年10月12日(日)12時21分27秒
  ついに米国が北朝鮮へのテロ支援国家を解除しました。
日本では拉致問題の進展が全く無い状態での批判も多く、韓国では核放棄へつながるとの評価を示しています。
金正日の健康状態も考慮しつつも任期があと少しに迫ったブッシュ大統領の焦りなのでしょうか?
個人的には「拉致」は「テロ」では無いのか!と突っ込みたいですね。
 

拉致解決なしに北朝鮮に対し制裁解除の反対

 投稿者:エリオット  投稿日:2008年10月11日(土)08時44分50秒
  官邸と外務省(1000文字しか対応しない)と自由民主党へ下記を投稿した。
中曽根外相は拉致に関して他人事のように思っているようだ。

引用

中曽根外相、核問題で進展があれば北朝鮮へのテロ支援国家指定解除を容認する姿勢示す

アメリカの北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除について、中曽根外相は10日朝、
拉致問題で進展がなくとも、核問題で進展があれば解除を容認する姿勢を示した。

中曽根外相は

「わが国にとっても、核問題の解決にある程度満足できるものであれば、それはそれで、
わたしはよろしいんじゃないかと思います」と述べ、拉致問題と核問題を切り離し、
核の検証の枠組みづくりで進展があれば、北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除を容認する
考えを示した。

また中曽根外相は、アメリカから受けた米朝協議の説明は、核問題についてのみで、
拉致問題は含まれていなかったことも明らかにした。

FNNニュース(2008年10月10日 14:19)
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00142112.html

引用終わり

中曽根外相は、解任するべきである。
これは日本国民と家族会に対して裏切りであり、国益に反することである。
日本国民として、中曽根外相の発言は許せません。

発言撤回と拉致家族と日本国民に対し謝罪を求めたい。

政府間の公式協議で虚偽の資料を提出するなど北朝鮮の誠意ある対応はない。
拉致被害者家族の願いを踏みにじるばかりでなく、
日本政府及び日本国民を愚弄するものである。

平成14年の「日朝平壌宣言」では、
「日朝間に存在する諸問題に誠意を持って取り組む」
ことをうたっているが、北朝鮮の対応は

「誠意を持った取組」とは到底言えず、

このままでは、拉致問題の解決は期待できない状況にある。
 よって、国会及び政府に対し、北朝鮮と粘り強く交渉するとともに、
今まで道理、経済制裁の積極的発動を継続するなど、
北朝鮮との交渉に際しては毅然とした態度を示すことによって、
拉致問題の全容を速やかに解明し、早期解決を図る。

---------------------------------------------------------------
北朝鮮の空の下で助けを待っている拉致された日本国民がいるのです。
----------------------------------------------------------------

一部でも制裁解除するなてありえ無い。
拉致は国権と人権を侵害され何も出来ないことは国として存続する意味は無い。
国力とすれば、北朝鮮に比べれば外交の手段により簡単に突破できるはずです。

日本にとってなぜ拉致問題が重要なのかを忘れてはならない。
拉致問題は人権を侵害された事案です。
日本領域において官憲が入ってきて主権国家を侵害して拉致をしたことは国権に関わる問題である。

国家安全保障上の問題であり、拉致はテロである。

人権と国権を回復できない国家は国家と呼べない。国家として存続できない。
この問題が解決が出来なければ内側から崩れてゆく。

倒れましたが、まず金正日に国家存立の問題だと情報を伝え、
小泉元首相と日朝会談のときの現状を無かったことし、
拉致問題解決を再スタートさせることを伝えてほしい。
日本としては、昨年北朝鮮が核実験をし、ミサイル発射実験をしましたね。
核兵器を保有した。日朝平壌宣言は無効です。

六者協議の時は、徹底して拉致問題解決を迫ることです。
政治的には2002年日朝首脳会談で拉致問題が発覚した。
この事実があれば其の時点から現状回復を迫ることです。

対話も可能です。

拉致問題を解決が出来なければ金正日政権の存続を認めない。
場合によっては米国と協力し国家安全保障の問題であり金正日政権を崩壊させる。
国家存亡の根源的な状況で迫ることです。

------
首相官邸のご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/index.html
自由民主党
http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi
 

ご支援下さい

 投稿者:最強隊長  投稿日:2008年10月 4日(土)12時08分2秒
  ご支援下さい

私たちは、拉致問題の早期完全解決を訴えています。
署名(累計)123万余筆を提出しました。(平成20年4月現在)。
全国で最初に「救出の声」を上げた「新潟救出の会」(小島晴則会長)とともに、今年で12年目。
「解決を願う国民一人一人の声」が何よりも強い力となります。

「横田めぐみさん等拉致日本人救出 関東新潟県人会」
代表 桑原崇
〒169−0075 東京都新宿区高田馬場3−3−8−706
TEL/FAX03−3367ー8653
 

以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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